富山市にある日枝神社の春季例大祭「山王まつり」が始まりました。
江戸時代から続き、今も約500の露店や20数万人の人出でにぎわう、富山県最大規模のお祭りです。
新型コロナウイルス感染症が5類に移行されてから2回目となる今年は、週末と重なったこともあり、大勢の人々が繰り出しているようです。
この祭礼に合わせ、6月1日の朝に販売される和菓子の老舗・竹林堂の甘酒まんじゅう「朔日饅頭」も、200年以上の歴史を数える名物です。
かつては前日の晩から店頭に行列ができていましたが、近年は事前予約制となり、多くの人々が五穀豊穣・無病息災・家内安全を願って買い求めているようです。
伝統ある「山王まつり」も「朔日饅頭」も、コロナ禍により中止を余儀なくされた時期がありましたが、こうして再び受け継がれていくことは大変喜ばしく、あらためて感謝しながらご利益をあずかりたいものです。
暦は6月に入り、雨の季節が近づいてきました。
気温の上昇とともに、蒸し暑さも加わって寝苦しい夜が増えてきそうです。
ねむり家では毎年ご好評をいただいております「夏の快眠セット」や麻カバーなどを取り揃え、おふとんの夏じたくをお手伝いさせていただきます。
山王まつりの行き帰りに、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。
(ねむり家スタッフ一同)


